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The Cloisters

2009/02/01
メトロポリタン美術館でフラフラになりましたが、頑張って次の目的地「The Cloisters」に向かいます。
Manhattan島の一番上(北)にあるので、他の美術館と比べると街の中心から遠く離れており、少し不便な場所にあります。
地下鉄A線に40分ほど乗り、190St駅で降ります。駅からThe Cloistersへ歩いても行けますが、15分くらいかかるので、M4バスに乗った方が楽です。

バスが全然来なかったので、我々は190st駅から歩いていきました。
公園の中を歩いて行くと、この建物が見えてきます。

これが「The Cloisters」です。
厳かな雰囲気で、建物にまず感動しました。


この美術館は、1938年にメトロポリタン美術館の分館として建てられました。
そのため、当日に限り、メトロポリタン美術館の入場券代わりのバッチを見せると、無料で入館することが出来ます。

建物は4つの中世時代の回廊と修道院の遺跡を組み合わせて出来ており、建物自体が貴重な作品と言われています。
回廊の柱や窓枠の装飾なども、よく見るとすばらしい彫刻が施されています。

早速中に入ります。


展示されている作品はどれもキリスト教色が強いです。








ここのステンドグラスはどれも素晴らしい!!








この回廊を見ると、中世にタイムスリップした感じになります。




The Cloistersは、私が今まで訪れた美術館の中で、一番感動した美術館です。
中心から離れているので少々不便ですが、もし時間に余裕があれば絶対に訪れていただきたいと思います。

The Cloisters
99 Margaret Corbin Drive,
New York, NY 10040
(212) 923-3700

2009.02.01 | | 美術館

The Metropolitan Museum of Art

2009/02/01
以前ご紹介したNew York City Passを使い、アッパー・イーストにあるThe Metropolitan Museum of Artを訪れます。
一番楽しみにしていた美術館なので、頑張って早起きし、気合いを入れて出掛けます。

到着。大きいです!!さすが世界4大美術館のひとつ!

中に入ります。

入ってすぐに案内ブースがあり、案内図が置いてあります。

案内図が無いと迷子になるので、必ず手に入れましょう。

メトロポリタン美術館の正式な設立は1870年ですが、現在の大美術館らしい建物は1902年に完成。
膨大な300万点を超えるコレクションたちは、ほとんどが大富豪による寄贈だそうです。
館内は、アメリカン・古代オリエント、武器・甲冑、アフリカ・オセアニア・南北アメリカ、アジア、服飾研究所、素描、エジプト、ヨーロッパ絵画、ヨーロッパ彫刻・装飾、ギリシア・ローマ、イスラム、ロバート・リーマン・コレクション、中世、20世紀、写真、楽器など大きく19のセクションに分けられます。

全展示品を1個1個見て回ると1ヶ月かかると言われるくらい、コレクションの数は多いです。
1日で見て回るのは不可能に近いので、あらかじめ自分が見たいギャラリーを決めておくことをお勧めします。
もしくは日本人ガイド付きのツアーが週3回行われているので、ツアーに参加するとわかりやすく、効率よく回れると思います。

まずは1階から見て行きます。

<武器・甲冑>
騎兵隊。すごい迫力で襲われそう・・・・

日本の鎧・兜も展示されていました。

<エジプト>
充実しています。

こんな神殿が美術館の中に!

<ギリシヤ・ローマ美術>
ここはすごく賑わっていました。


<アメリカン・ウィング>
現在改装中で、展示品がこのように固められています。



きちんと1個1個展示されていないと、私にはただのガラクタにしか見えません。

お目当ての絵も探すのが大変でした


1階を見ただけでかなりフラフラになり、2階は軽く流し見学しました。
2階とロバート・リーマン・コレクションは後日ゆっくり見学することにします。




ともかく歩くので、歩きやすい服装・靴で行きましょう。

The Metropolitan Museum of Art
1000 5th Avenue
New York, NY 10028
(212) 535-7710

2009.02.01 | | 美術館

Solomon R. Guggenheim Museum

2009/01/19
St.Nicholas Russian Orthodox Cathedral見学後Solomon R. Guggenheim Museumに向かいます。

このかたつむりのような斬新な建物がGuggenheim Museumです。
ソロモン・R・グッケンハイムが名建築家フランク・ロイド・ライトに設計を委託し、1959年建てられました。
グッケンハイムの収集コレクションを中心に展示されています。
他の美術館と比べると、近代美術作品が多いですね。

先日ご紹介した「New York City Pass」の対象なので、窓口で本入場券と引き換えます。

通常であれば$18ですが、窓口カウンターに『Admission $6.00』と手書きで書いてあります。
早く気がつけば良かったのですが、常設展以外のフロアが入れ替え中で見ることが出来ない為、料金を安くしていたようです。
すごく損した気分・・・

気を取り直して、常設展をじっくり見ます。

ピカソやゴッホ、セザンヌなどの有名な絵を見ることが出来たので満足です。



特別企画展は頻繁に変わるそうです。
事前にインターネットで調べてから訪れることをお勧めします。

今回は特別企画展を見ることが出来なかったので、また別の機会に訪れたいと思います。

Solomon R. Guggenheim Museum
1071 Fifth Avenue (at 89th Street)
New York, NY 10128-0173

2009.01.19 | | 美術館

The Frick Collection

2009/01/04
早起きして「The Frick Collection」に向かいます。
通常、入場料大人$15払わなければいけないのですが、日曜の11:00am-1:00pmに限り
任意料金で入ることが出来るからです。


ここで任意料金を支払います


実業家ヘンリー・クレイ・フリックが40年かけて収集したコレクションを、自宅を美術館として公開しています。

フェルメールの『士官と笑う娘』、フラゴナールの間は、フリック・コレクションの一番の見どころだそうです。
(館内写真撮影禁止のため、写真はありません

絵も素敵ですが、中庭も見所です!
中庭を見るために訪れる人も居るとか



2009.01.04 | | 美術館

Brooklyn Museum of Art

2009/01/03
Dallas BBQを楽しんだ後、本日最後の目的地「Brooklyn Museum of Art」に向かいます。


アメリカを代表する美術館の1つで、古代エジプト美術とアフリカ美術コレクションに力を入れているそうです。


アジア美術品ももちろんあります。


この日の夜、このフロアでダンスパーティーが開かれるらしく、音響係が一生懸命準備をしていました。




美術館でダンスパーティー、カッコいいですよね

このような美しいステンドグラスも展示されていました。

2009.01.03 | | 美術館

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