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救急車を呼ぶ

2011/04/13
夜10時頃、夫が突然腰の辺りが痛いと騒ぎだし、見る見るうちに脂汗が出てきたので、初めてアメリカで救急車を呼びました。

最初は英語で要件を聞かれますが、「日本語が出来る方に変わって下さい」とお願いすると(但し英語で)、通訳の方に変わってくれます。とても助かりました。

原因は「尿管結石」
今回で3度目・・・日本で2回なった事があったので、痛みですぐに結石だと分かったそう

電話してから10分くらいで救急隊の方が到着し、そのまま近所にある大きな病院に連れて行ってもらいました。
症状を伝えた後、尿チェック→X線チェック。
その間に痛み止めの点滴を打ってもらうもなかなか効かず、看護師さんにお願いして強い薬に変えてもらった瞬間速攻で痛みが取れました。
(かなり強力だったのでしょう。翌日の後遺症が酷かったですが・・・)

結果4mmの石が有ると分かり、お医者さんから「自然に出るのを待ちましょう」と言われ、明け方そのまま帰宅。
石が大きい場合は手術等が必要のようですが、今回は石のサイズが小さかったので自然に出る模様。
一安心です。

病院には通訳の方がいなかったので、辞書を片手に大変でしたが、なかなか鍛えられました

病院で待っている間、暇だったので人間観察をしていました。
何故か病院内で大声で騒ぎまくる酔っ払い、腕に手錠をされて警官3人と一緒に来ていた怪しげな人・・・不思議な人を何人か発見。対応に追われている看護師さんの方が大変そうで、気の毒でした。

週末日本に帰るので長時間のフライトは大丈夫か心配ですが、予定通り帰るつもりです。

2011.04.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NY生活

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