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Museum of Science and Industry

2010/05/29
公園見学後、この旅で一番楽しみにしているMuseum of Science and Industryにバスで向かいます。
ダウンタウンからは♯2、6、10のバスに乗ると、博物館の近くもしくは目の前まで行くことが出来ます
電車でも行くことが出来るようですが、この博物館がある南部地域は治安が悪いと言われているので、あまりお薦め出来ません。

20分ほど乗って博物館に到着かなり大きいです・・・
1893年にシカゴで開かれた、世界コロンビア博覧会にあたって建てられたそうで、かなり古い博物館。
ちなみに来館者は年間450万人で、全米の博物館の中では2番目に人気だそう

この博物館の見どころは、ドイツ潜水艦、炭鉱ツアー、ひよこの孵化、人体の輪切り、ボーイング727型機です。

海軍コーナー。
このコーナー近くに見どころの1つ、ドイツ潜水艦U-505号(第二次大戦中に拿捕された本物)があったのですが、時間が無かった為見学せず。

炭鉱ツアー。
一番人気のアトラクションで30分ほど待ちます
エレベーターに乗って地下に行き、そこからトロッコ電車に乗って炭鉱に向かいます。
かなりリアル

科学実験コーナー。
どうやって津波が起きるか?、竜巻が起きるか?などなど、実際に模型を使って説明してくれるので面白い

ひよこの孵化。孵化直前の卵が20個くらい並べられており、実際に孵化の様子を見ることが出来ます。殻を割ってヒヨコが出てきた瞬間、皆大興奮

クローンねずみも展示されていました。

途中おもしろい機械を発見。
設置されているカメラで自分の顔写真を撮り、その後簡単な幾つかの質問に答えます。最後に・・・自分が70歳になった時の顔が画面上に出てきます(結構ショックを受けるので要注意

こちらのコーナーでは、人間はどのように誕生するのかを教えてくれます。
なんと受精してから37週までの胎児のホルマリン漬けが20体ほど展示しています。残念ながら事故などで亡くなってしまった胎児たち。37週になると本当に"赤ちゃん"なので、悲しい気持ちになりますが・・・

人体の輪切りコーナー。もちろん本物です。
縦、横にカットされたものが展示されています。歯の治療跡が残っていたり、まつ毛が生えていたり・・・かなりグロテスクなので、苦手な方は見ない方がいいかもしれません。

鉄道&飛行機コーナー。
ここにボーイング727型機が展示されているようです。
広すぎて疲れてヘトヘトになった為見学せず

1日では足りないくらい充実している博物館です。
ダウンタウンから少し離れていますが、行く価値有りですよ

Museum of Science and Industry
57th Street and Lake Shore Drive
Chicago, IL 60637

2010.05.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 10年5月Chicago

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